人間、その立場になってみないとわからないことがあります。
社長の気持ちは社員にはわからないし、その逆もあります。
その立場、立場の役割があるので、
その立場にならないとわからないのは当然なのです。

私自身、親になってはじめて、親がこういう想いで、育ててくれていたのかとわかりました。
それと同様に、高1の娘には親の私の気持ちはわからないのだろうと思います。
私としては今まで生きてきて学んだ事や反省点等、
娘ができるだけ苦労せずに、人生を効率的に生きて欲しいと思いアドバイスするのですが
娘にとっては、単に口うるさいと感じているのだろうと思います。
特に母を亡くした娘に、しっかりと育って欲しいという私の思いが強すぎるのかもそれません。

実体験がないのだから、それも当然で、
いずれ親になってはじめて感じることだろうと思います。

親としてアドバイスするのだけれど、
それを実行するかどうかは娘
親であっても娘の人生を親の思い通りにすることはできません。

正解がわかっていても、それを受け入れてくれないもどかしさ
親業は本当に親にとっての修練の場だな~と思います。


(今日のひと言)
その立場にならないとわからないことがある!

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このページは、村田優一郎が2016年8月17日 04:55に書いたブログ記事です。

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