電通鬼十則


この時期、社会保険労務士にとっては
別名“社労士祭り”と言われる繁忙期
ご多分に漏れず、私自身も仕事に明け暮れています!
その合間を縫っての、家事とダンスの練習
なかなか、やりがいがあります!
特に子育ては泣きたくなるほどエネルギーを要します。(T_T)

限られた時間の中で大切なのは
“優先順位”
これをきちんとつけられるかどうかが鍵です!

優先順位の高いものから、対応し
しかも、できるだけ前倒しで行うこと!
これが大切です!

新入社員の自殺で槍玉に上がった“電通鬼十則”ですが
私自身は新入社員の頃に毎朝の朝礼時に唱和させられ(電通にいたわけではありません)
後々仕事をすすめる上で、その意味を理解し、血となり肉となりました。
その御蔭で、今、仕事を始め、色々なことをを回せるようになったのだと感じています。

まずは形から入ることも大切だと思います。

理屈先行で、行動が伴わない高2の娘にもアドバイスはしますが
なかなか理解できないようです。(T_T)

人それぞれに理解すべきときは違うのでしょうね~(T_T)


<電通鬼十則>
1. 仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない。
2. 仕事とは、先手先手と働き掛けていくことで、受け身でやるものではない。
3. 大きな仕事と取り組め、小さな仕事はおのれを小さくする。
4. 難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。
5. 取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは……。
6. 周囲を引きずり回せ、引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地のひらきができる。
7. 計画を持て、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。
8. 自信を持て、自信がないから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚味すらがない。
9. 頭は常に全回転、八方に気を配って、一分の隙もあってはならぬ、サービスとはそのようなものだ。
10. 摩擦を怖れるな、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、でないと君は卑屈未練になる。

(今日のひと言)
電通鬼十則!

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このページは、村田優一郎が2017年6月20日 09:39に書いたブログ記事です。

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