失業者の大幅な増加に歯止めをかけた一方で、
膨大な支出で保険財政は危機的な状況で、
一般会計からも臨時で予算が投入される事態を前に、
政府は労働者と企業が支払う保険料率を22年度から引き上げる方針です。
やむを得ない措置だと感じます。
何事にもプラスの面とマイナスの面があります。
このバランスをとことが重要です。
私自身も今一度肝に銘じます!
<今日の一言>
バランスをとる!
厚生労働省は、
新型コロナウイルス感染症の影響を受けながら休業手当が支払われない労働者に支給する休業支援金の一部申請期限を9月末から12月末に延長すると発表しました。
昨年4月から今年6月までに休業した中小企業で働く人が対象。感染拡大が続き、申請手続きが遅れていることに対応するもので、
大企業のシフト制労働者らについても、
一部休業期間の申請期限を12月末まで延ばします。
新たに追加された10~11月の休業期間については
大企業、中小企業ともに来年2月末を申請期限とします。
この時期、こういった配慮は大切です。
私自身もタイミングに合った配慮を大切にしていきます!
<今日の一言>
タイミングに合った配慮!
タクシー会社「西武ハイヤー」が、
コロナ禍で仕事が減った従業員への休業手当に充てる「雇用調整助成金」の4割にあたる約1億6000万円を休業手当に充てず、
会社の特別利益として処理していたようです。
支払った休業手当は平均賃金の一部だったのに、
申請書類に平均賃金の10割と記入して労働局に提出していたとのことです。
本来審査が厳しい雇用調整助成金ですが
コロナ特例ということでかなり審査が緩和され
申請が容易になったことから、利用が促進されています。
このような不正があると、今後の審査が厳しくなり
利用促進に歯止めがかかる恐れがあります。
個人だけではなく、法人においても自覚ある行動が求められます。
<今日の一言>
自覚ある行動!
政府は、新型コロナウイルス対応として中小企業の労働者に支給している休業支援金について、
新たに対象とする大企業の非正規雇用労働者に昨年4月までさかのぼって適用する方向で検討に入ったようです。
今年1月8日以降としていたものの、対象期間が短いことへの批判が強まったことを考慮した結果です。
世論は政府を動かします。
必要なことは声を上げること!
ただ単に批評家になるのではなく
当事者として行動することの大切さ
実感します!
<今日の一言>
当事者として行動する!
政府が、雇用維持に協力した企業に支給する雇用調整助成金(雇調金)の現行の特例措置について、2月末の期限を3月末まで延長し、
4月以降の延長についても、緊急事態宣言の期間などを見極めて検討する方針のようです。
雇用維持と企業支援策としては貴重な施策だと感じていますので、
延長措置は良いことだと思います。
大切なのは支援策がある間に企業が構造改革を行い生き残ることです。
私自身も微力ながらご縁を頂いたクライアントに
精いっぱいサポートさせていただきたいと思います。
<今日の一言>
生き残る!
政府は終了予定だった「持続化給付金」と「家賃支援給付金」の申請受け付けを、一転して、来月15日まで延長すると発表しました。
現状を考えると妥当な措置だと思います。
状況は刻一刻と変化しています。
柔軟な対応は、大切です。
自分自身今一度肝に銘じます!
<今日の一言>
柔軟な対応!
加藤勝信官房長官は、
新型コロナウイルス感染拡大を受けた雇用調整助成金の特例措置に関し、
2月末としている期限の再延長を検討する考えを示しました。
雇用調整助成金の延長は解雇等の離職を食い止めるには有効策だと思います。
こういった支援策を活用しつつ自己変革を行うことが
労使ともに求められています。
<今日の一言>
自己変革!
新型コロナウイルスの経済対策の持続化給付金を不適切に受け取る事例が相次いでいる問題で、
経済産業省は、返還の申し出が6千件以上あったと発表しました。
不正受給による逮捕報道を受けて申し出が急増しているとのことです。
こういった報道を耳にすると、ある程度の抑止力は欠かせないのだと感じます。
性善説は大切ですが、ある程度の性悪説の抑止力も必要
要は表裏によるバランスが大切です。
今一度肝に銘じます!
<今日の一言>
表裏によるバランス!
企業が従業員に支払う休業手当の一部を国が補う「雇用調整助成金」の上限を引き上げた特例措置について、
政府・与党が期限の12月末以降も継続し、
必要な財源を令和2年度第3次補正予算案に盛り込む方針を固めたようです。
弊所のクライアントも恩恵を受けている会社が多く
現在の環境を考えれば妥当な措置かと思います。
援助措置がある間に
しっかりとした改善策を講じることが大切です。
"チャンスの神様には前髪しかない"
チャンスは一度きりなので、
迷うことなくしっかりとつかむことが大切です!
<今日の一言>
チャンスの神様には前髪しかない!
厚生労働省は昨日、9月末に期限を迎える雇用調整助成金(雇調金)の特例措置について、年末まで延長すると発表しました。
この助成金については弊所での多くの案件を取り扱っていますが
経営者にとっても労働者にとっても有意義な制度で
現在のような環境下では有効な施策の一つです。
このような施策で止血しているうちに
構造改革を進めることが大切です。
まるで手術のようですが
現在の環境はかってない環境なのですから
手術に匹敵する対応が不可欠です。
私もクライアントをきちんとサポートできるように
日々精進します!(^_-)-☆
<今日の一言>
構造改革!
