日本をダメにした10の裁判(チームJ著)

歪みをもたらす裁判の数々

日本をダメにした10の裁判(チームJ著)
<日本経済新聞出版社>定価850円+税

目次は次の通りです。


第1章 正社員を守って増える非正社員の皮肉―東洋酸素事件
第2章 単身赴任者の哀歌―東亜ペイント事件
第3章 向井亜紀さん親子は救えるか?―代理母事件

第4章 あなたが痴漢で罰せられる日―痴漢冤罪と刑事裁判
第5章 「公務員バリア」の不可解な生き残り
第6章 企業と政治の強い接着剤―八幡製鉄政治献金事件

第7章 なぜムダな公共事業はなくならないか―定数是正判決
第8章 最高裁はどこへ行った?―ロッキード裁判
第9章 裁判官を縛るムラの掟―寺西裁判官分限事件

第10章 あなたは最高裁裁判官を知っていますか―国民審査
終章 法の支配がもたらす個人の幸せ

若者は
なぜ正社員になれないのか、

どうして
向井亜紀さんは
母親と認められなかったのか、

政治と企業が
癒着し続ける理由とは…。


日本の社会に、
政治・経済に、
そして正義に
歪みをもたらす裁判の数々。


その問題点に
明快な論理で
鋭く迫る書です。

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

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このページは、村田優一郎が2008年10月17日 16:10に書いたブログ記事です。

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