私はこうして受付からCEOになった(カーリー・フィオリーナ著)

諦めないで!結果は必ず付いてくる

私はこうして受付からCEOになった(カーリー・フィオリーナ著)
<ダイヤモンド社。定価1,600円+税

目次は次の通りです。

両親こそが、最高の贈り物
私の人生は、私のもの
秘書の仕事を通じて、働く楽しさに目覚める

売り込みの営業電話に恐れをなす
初の営業現場は、ストリップ・クラブ
裏切り、絶望、そして生涯最高の出会い

こちらが我が社のセックスシンボルです
自分の人生は、自分のモノサシで測って

権力を使わなければならないとき
重要顧客を訴える〔ほか〕

受付から
コツコツと
キャリアを積み上げ、
巨大企業のCEOへ。


アメリカでも、
これほどの
大企業で女性が
CEOに就くことは
珍しいのです。


しかし
女性であるがゆえに注
目を集め、

メディアの餌食
となっていきます。


創業家一族の思惑、
変化を怖れる
取締役陣の裏切り。


そんななか
彼女は最後まで、
会社のため、
従業員のために
ベストを尽くしたのです。

その潔さは、
静かな感動を
呼び起こしています。


権力抗争や
創業者一族との確執等
経営者ならでわの
苦悩を感じる本です。


私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

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このページは、村田優一郎が2008年10月15日 05:21に書いたブログ記事です。

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