世界への道(久保弘毅著)
“義足のハイジャンパー“鈴木亨の生き様
世界への道(久保弘毅著)
<社会評論社>定価1,429円+税
目次は次の通りです。
第1章 義足のハイジャンパー
(交通事故/右ヒザ下11cmを残して切断 ほか)
第2章 トップアスリート鈴木徹
(ベースを作る/スピードフロップ ほか)
第3章 人間鈴木徹
(鈴木徹の人生相談その1(恋愛と結婚生活)/鈴木徹の人生相談その2(何事も必然) ほか)
第4章 北京へ、さらにその先へ
(日本選手団の旗手/垣根を跳び越え、新たな世界へ)
ハンドボールのオリンピック選手を夢見ていたが、
自動車事故で右足を切断。
リハビリ中に巡り会った走り高跳びに魅せられ、
日本初の義足のプロアスリートに転身した。
シドニー、アテネに続いて出場する北京パラリンピックでは、
日本選手団の旗手の大役を任され、金メダル獲得を狙う。
足を失ったことで多くの喜びと自分らしさを手に入れることができた。
「もう足はいらない!」ときっぱり口にする鈴木徹は、
自分の人生を導いてくれた義足に無限の可能性を託し、
“世界への道”を突き進んでいきます!
北京パラリンピックでは残念ながら5位に終わりましたが
プロとしての素晴らし生き様は読む者の魂を強く揺さぶります!
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