仕事道楽(鈴木敏夫著)

スタジオジプリの現場

仕事道楽(鈴木敏夫著)
<岩波新書>定価740円+税

目次は次の通りです。


序にかえて―体にしみこんでしまった記憶
1 「仕事は公私混同/まかせた以上は全部まかせる」―『アニメージュ』創刊のころ
2 「つきあう以上、教養を共有したい」―高畑勲・宮崎駿との出会い

3 「一番大事なのは監督の味方になること」―『風の谷のナウシカ』そしてスタジオジブリ設立
4 「企画は半径3メートル以内にいっぱい転がっている」―宮崎駿の映画作法

5 「みんなで坂を転げ落ちるのが映画づくりだ」―高畑勲の論理と実践
6 「人間、重いものを背負って生きていくもんだ」―徳間康快の生き方

7 「いいものを作るには小さい会社のほうがいい」―「町工場」としてのジブリ
あとがき 雑談のなかから作品は生まれる

「この会社は毎日何が起こるかわからないから、ほんとに楽しい」。
高畑勲・宮崎駿の両監督はじめ、異能の人々が集まるジブリでは、
日々思いもかけない出来事の連続です。

その日常にこそ「今」という時代があり、作品の芽があるのです。

「好きなものを好きなように」作りつづけてきた創造の現場を、
世界のジブリ・プロデューサーが語ります。


ジプリ作品がどうしてできたのかが本当によくわかる本です。

本来の仕事のあり方を感じさせてくれる本です!


私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

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このページは、村田優一郎が2008年10月 9日 16:56に書いたブログ記事です。

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