もしもハリウッド監督が会議を仕切ったら?(パトリック・レンシオーニ著)

会社と社員が元気になる痛快ビジネスストーリー

もしもハリウッド監督が会議を仕切ったら?(パトリック・レンシオーニ著)
<東洋経済新報社>定価1,600円+税

目次は次の通りです。


第1部 フラッシュバック
第2部 展開
第3部 主人公

第4部 アクション
第5部 大団円/モデル


冒頭10分で煽れ!対立を探せ!
マイクロソフトやサウスウエスト航空など、
世界的企業にコンサルティングしてきた著者の会議を
面白く生産的にする物語です。


どんな会社にも会議があると思いますが、
その会議は有意義なものになっているでしょうか?


私自身の経験からいえば、
会社生活において会議ほど
退屈なものはありませんでした。(苦笑)

同様の会社が、
発想を変えて有意義な会議を運営する
過程を描きます。

経営者はもちろん、
幹部職、管理職の方には
ぜひ読んでいたきたい一冊です。


私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: もしもハリウッド監督が会議を仕切ったら?(パトリック・レンシオーニ著)

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://mtadmin.rsw.co.jp/mt-tb.cgi/2349

コメントする

このブログ記事について

このページは、村田優一郎が2008年10月10日 11:08に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「「死体」が語る中国文化(樋泉克夫著)」です。

次のブログ記事は「聞かせる技術(山口義行著)」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 7.0.1