不当買収(江上剛著)

俺がやりたかったのは本当にこの仕事なのか

不当買収(江上剛著)
<講談社文庫>定価695円+税

目次は次の通りです。

第1章 松下遼の再出発
第2章 松下遼の憂鬱
第3章 中川浩正の焦燥

第4章 大沢幹雄の夢想
第5章 榎本綾の憂愁
第6章 桜田兵一の思或

第7章 松下遼の決意
第8章 僕たちのM&A
第9章 To Be、or not to be
エピローグ

「俺がやりたかったのは本当にこの仕事なのか」。

二つの銀行が合併したメガバンク。
WFB銀行に勤める松下遼。

旧態依然とした体質、
派閥同士のいがみ合いが蔓延する行内。

ある事件をきっかけに、
遼は買収ファンドへの転職を決意します。


ところが最初の仕事は、
婚約者の父が経営する会社へのTOBだったのです。

私はすっかりはまってしまいました。
とってもおもしろく、
時間がたつのが早く感じる小説です!


私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

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このページは、村田優一郎が2008年10月14日 17:28に書いたブログ記事です。

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