ぼくは猟師になった(千松信也著)
猟師の1年間の生活
ぼくは猟師になった(千松信也著)
<リトル・モア>定価1,600円+税
目次は次の通りです。
第1章 ぼくはこうして猟師になった
(妖怪がいた故郷/獣医になりたかった/大学寮の生活とアジア放浪 ほか)
第2章 猟期の日々
(獲物が教える猟の季節/見えない獲物を探る/ワナを担いでいざ山へ ほか)
第3章 休猟期の日々
(薪と過ごす冬/春のおかずは寄り道に/夏の獲物は水のなか ほか)
獲って、
さばいて、
食べる。
狩猟8年目、
33歳の猟師の暮らし。
京都に住む若者は、
いったい何を思い
猟師になったのか?
自然と共にある生活から、
現代の食卓を見つめなおす。
獲物の解体や、
調理方法、
ワナのメカニズムを
写真と図で詳細に解説。
猟師の1年間の生活に
密着できるエッセイです。
解体の写真は
結構リアルですが、
猟師の実態を
知ることのできる
本です。
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: ぼくは猟師になった(千松信也著)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://mtadmin.rsw.co.jp/mt-tb.cgi/2399

コメントする