信ずる宗教、感ずる宗教(山折哲雄著)

日本人にとっての信仰

信ずる宗教、感ずる宗教(山折哲雄著)
<中央公論新社>定価1,600円+税

目次は次の通りです。


1 まんだら宗教学
(空に「ゼロ」のイメージ/縁起の論理/無我説と心浄化説 ほか)

2 日本人の信仰心
(宗教生活のすすめ/西行、道元、良寛の桜に込めた光景/古典に学ぶ日本人の信仰心 ほか)

3 宗教つれづれ
(神も悪魔も我にあり/鎌倉仏教は宗教改革か?/「近代史観」崩壊の危機 ほか)

日本人にとっての信仰とは、
唯一の神を信ずるのか、

それとも

人間を超えるものの
気配を感ずるのか。

わかりやすく説いた書です。


私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

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このページは、村田優一郎が2008年10月16日 10:59に書いたブログ記事です。

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