生物と無生物のあいだ(福岡伸一著)
生きているとはどういうことか
生物と無生物のあいだ(福岡伸一著)
<講談社現代新書>定価740円+税
目次は次の通りです。
ヨークアベニュー、66丁目、ニューヨーク
アンサング・ヒーロー
フォー・レター・ワード
シャルガフのパズル
サーファー・ゲッツ・ノーベルプライズ
ダークサイド・オブ・DNA
チャンスは、準備された心に降り立つ
原子が秩序を生み出すとき
動的平衡とは何か
タンパク質のかすかな口づけ
内部の内部は外部である
細胞膜のダイナミズム
膜にかたちを与えるもの
数・タイミング・ノックアウト
時間という名の解けない折り紙
生きているとは
どういうことか
謎を解くカギは
ジグソーパズルにあるのです。
分子生物学がたどりついた
地平を平易に明かし、
目に映る景色を
ガラリと変える書です。
ちょっと
硬い内容ですが、
生物好きな方には
興味湧く本だと思います。
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