人生生涯小僧のこころ(塩沼亮潤著)
大峯千日回峰行者が超人的修行の末につかんだ世界
人生生涯小僧のこころ(塩沼亮潤著)
<致知出版社>定価1,600円+税
目次は次の通りです。
プロローグ なぜ千日回峰行をはじめたのか
第1章 千日回峰行とはどういうものか
第2章 私を行に向かわせたもの
第3章 千日回峰行までの道のり
第4章 心を磨く千日回峰行
第5章 いつも次なる目標に向かって
第6章 流れの中でありのままに
エピローグ 人生生涯小僧のこころ
片道二十四キロ、
高低差千三百メートル以上の山道を
十六時間かけて一日で往復。
九年の歳月をかけ
て四万八千キロを歩く。
そういう
苦行を経験したから、
悟れるのではない。
大事なのは、
行から得たものを
生活の中で
よく実践することである。
逆に言えば、
それぞれに
与えられた場で
それぞれに
与えられた役目を
果たしていく中でも、
多くのことを感じ、
悟ることができる。
だから
、私たちの人生は
すべて修行なのである。
著者が
すざまじい業を通して
習得したものは
心に響くものがあります。
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