働くことの心理学(都筑学著)

若者の自分探しといらだち

働くことの心理学(都筑学著)
<ミネルヴァ書房>定価1,600円+税

目次は次の通りです。


第1部 労働の実態と労働者の意識
(日本の社会状況・労働実態・労働者の意識/職場における労働問題)

第2部 働くことを通して青年が獲得する力
(青年期から成人期にかけて働くことを通じて形成される力/若者の自分さがしと職業/格差社会における若者の「自己実現」―「働けないこと」の心理学序説)

第3部 人生において労働がしめる位置
(仕事と生活―働くことと生きること/女性の就業問題)

第4部 心理学における労働の研究
(働くために必要とされる力―児童期から青年期にかけて形成されるもの)

楽しく働きたい、
やりがいのある仕事に
就きたい、

働くことに
前向きな若者の気持ちと

長時間労働、
低賃金、
わかりゆくい
上司のいる職場。


選びきれない仕事、
達成感のない
自分さがし、
曖昧な不安。

丁寧な
調査に基づく

若者の気持ちと
労働の実態に
鋭く切りこんだ
心理学的論考です。

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 働くことの心理学(都筑学著)

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://mtadmin.rsw.co.jp/mt-tb.cgi/2449

コメントする

このブログ記事について

このページは、村田優一郎が2008年10月21日 10:09に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「テロの経済学(アラン・B・クルーガー著)」です。

次のブログ記事は「中国が崩壊する日(西村幸祐編集責任)」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 7.0.1