ゆらぐ脳(木村俊介・池谷裕二著)

サイエンティストの仕事論

ゆらぐ脳(木村俊介・池谷裕二著)
<文芸春秋>定価1,238円+税

目次は次の通りです。


第1章 脳を分かる
(パーツをきわめても、脳は分かりません。/世界最新の脳の記録方法を開発したら、「発見」が押し寄せてきました。/「発見」は、たどり着くものではなく、生まれるもの? ほか)

第2章 脳を伝える
(サイエンスの評価は論文の成否に左右されます。/サイエンスにプレゼン能力は必須?/実験や発見ができても、論文が書けなければオタクで終わる? ほか)

第3章 脳はゆらぐ
(「何がやりたいか」より「何を試すことができるか」が大切です。/「科学的な論理を詰める」よりも「好奇心」を先に走らせたら、どうでしょう。/脳の「ゆらぎ」は「ノイズ」だと思われていました。 ほか)

科学の仕事は
プレゼンテーション能力が
決め手なんです。


現役最前線の脳研究者が語る
サイエンスの世界。

こんな
サイエンティストの仕事論があったのか
と驚きの世界です。


著者が
ボヤキを語ったような本
という通り、

肩の力が抜けた本なので、
ゆったりと読める本です。


私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

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このページは、村田優一郎が2008年10月21日 16:59に書いたブログ記事です。

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