私が人生の旅で学んだこと(日野原重明著)
感動のドクター・エッセイ
私が人生の旅で学んだこと(日野原重明著)
<集英社文庫>定価476円+税
目次は次の通りです。
第1章 私が「医師」になるまで
(母のいのちを助けてくれた医師/進路に揺れた青年期 ほか)
第2章 私が医師に言いたいこと
(医師と患者の「上下関係」/医学はサイエンスに支えられたアート ほか)
第3章 医師と患者のパートナー・シップ
(患者がいい医師を育てる/患者が語らないと医療のドアは開かない ほか)
第4章 死を看とる
(患者にとってのクォリティ・オブ・ライフ/おろそかにされてきた、いのちの終焉 ほか)
第5章 人育て、医師育て
(医学教育は植物が成長するようなシステムで/今の教育に欠けているもの ほか)
母のいのちを、救った医師。
大学時代の闘病。
音楽への傾倒。
アメリカ留学で学んだ臨床医学のシステム。
人生で学んだこと全てが
よりよい医療を創造することに
つながったのです。
ホスピスの建設に力を注ぎ、
医学教育を考え、
子供たちに「いのち」と「
死」を教えたいと願い、
広島から世界へ平和のメッセージを送る
1911年生まれの医師が、
その道程を語る
感動のドクター・エッセイです。
著者の半生と信念がよくわかる本です。
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