世界認識のための情報術(佐藤優著)
日本と世界のもっともリアルな姿
世界認識のための情報術(佐藤優著)
<金曜日>定価1,600円+税
目次は次の通りです。
『週刊金曜日』への私の想い―序論として
日露首脳会談―ロシアの“シグナル”を解読できなかった外務省の罪
上海領事自殺事件―外務省で起きた抗争と幕引きを急ぐ背景
機密費―報償費関連文書を開示せよ
嫌韓流―第一線の日本外交官に浸透した危機な“情緒”
日露関係―プーチン大統領と官僚の間隙に手を突っ込め
イラン問題―欧米主要国が警戒するイランと日本の特殊な関係
靖国問題―歴史を背負う国家首脳がとるべき姿勢とは
漁船銃撃事件―北方領土の拿捕事件で逃げる松田ロシア課長
袴田茂樹教授の「北方領土ビジネス」―国民にツケを回す空想論と訣別を〔ほか〕
「靖国問題」
「機密費」
「琉球処分」
「プーチン流イデオロギー」
「北朝鮮核実験」…
30のキーワードを手がかりに、
著者のみがなしうる思索と
驚異的な情報術によって、
日本と世界の
もっともリアルな姿を
提示する書です。
リアルな内外情勢は
目から鱗情報が満載です!
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