食糧がなくなる!本当に危ない環境問題(武田邦彦著)
地球温暖化よりももっと深刻な現実
食糧がなくなる!本当に危ない環境問題(武田邦彦著)
<朝日新聞出版社>定価1,200円+税
目次は次の通りです。
第1章 日本の食糧価格が高騰する四つの証拠
(「食糧」の大変革が起きた激動の一週間/人類の価値が変わったアメリカの暴挙/世界で最初に打撃を受けるのは日本だ/日本の食糧はどうなってしまうのか?)
第2章 地球温暖化が食糧危機を救う!
(陸上の食糧が増えるきっかけ/今こそ“海”の資源をうまく利用する/作られた温暖化の恐怖/節約してはいけない)
第3章 日本の“食卓”はこんなに危ない!
(なぜ中国製ギョーザ中毒事件が起こったのか?/知られていない身の回りの“毒”の恐怖/自然の中の食物はかなり危険/農薬は本当に危険だったのか?/リサイクルは危ない/心配しなくてよいものもある)
第4章 身近な生活の危険から身を守る
(原子力発電所から身を守る/大地震から身を守る)
第5章 本当に危ない環境問題を知る
食糧・石油不足、危険な外国製食品、身近な食中毒…
生活に忍び寄る本当の危機を綴った衝撃の書です。
食糧問題の深刻さを実感できる本です。
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