信ずる宗教、感ずる宗教(山折哲雄著)
日本人にとっての信仰
信ずる宗教、感ずる宗教(山折哲雄著)
<中央公論新社>定価1,600円+税
目次は次の通りです。
1 まんだら宗教学
(空に「ゼロ」のイメージ/縁起の論理/無我説と心浄化説 ほか)
2 日本人の信仰心
(宗教生活のすすめ/西行、道元、良寛の桜に込めた光景/古典に学ぶ日本人の信仰心 ほか)
3 宗教つれづれ
(神も悪魔も我にあり/鎌倉仏教は宗教改革か?/「近代史観」崩壊の危機 ほか)
日本人にとっての信仰とは、
唯一の神を信ずるのか、
それとも
人間を超えるものの
気配を感ずるのか。
わかりやすく説いた書です。
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 信ずる宗教、感ずる宗教(山折哲雄著)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://mtadmin.rsw.co.jp/mt/mt-tb.cgi/2405

コメントする