生物と無生物のあいだ(福岡伸一著)

生きているとはどういうことか

生物と無生物のあいだ(福岡伸一著)
<講談社現代新書>定価740円+税

目次は次の通りです。


ヨークアベニュー、66丁目、ニューヨーク
アンサング・ヒーロー
フォー・レター・ワード

シャルガフのパズル
サーファー・ゲッツ・ノーベルプライズ
ダークサイド・オブ・DNA

チャンスは、準備された心に降り立つ
原子が秩序を生み出すとき
動的平衡とは何か

タンパク質のかすかな口づけ
内部の内部は外部である
細胞膜のダイナミズム

膜にかたちを与えるもの
数・タイミング・ノックアウト
時間という名の解けない折り紙

生きているとは
どういうことか

謎を解くカギは
ジグソーパズルにあるのです。


分子生物学がたどりついた
地平を平易に明かし、

目に映る景色を
ガラリと変える書です。


ちょっと
硬い内容ですが、

生物好きな方には
興味湧く本だと思います。

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

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このページは、村田優一郎が2008年10月16日 17:25に書いたブログ記事です。

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