人民解放軍は何を考えているのか(本田善彦著)
軍事ドラマで分析する中国
人民解放軍は何を考えているのか(本田善彦著)
<光文社新書>定価760円+税
目次は次の通りです。
第1章 軍事ドラマは情報の宝庫
(「脅威」として再認識されはじめた中国軍/中国人民解放軍とはどんな軍隊か ほか)
第2章 情報・ハイテク時代の解放軍―『沙場点兵(戦場の召集)』より
(北京軍区の協力で撮られた軍事演習ドラマ/賛否分かれる視聴者の反応 ほか)
第3章 中国の領土・主権意識―『垂直打撃(垂直攻撃)』より
(ドラマに描かれた解放軍空挺部隊/「斬首行動」の矛先に見えるもの ほか)
第4章 核から有人宇宙飛行まで、執念の開発―『国家使命(国家の使命)』より
(中国版「プロジェクトX」/建国55周年のメッセージ ほか)
第5章 大国興亡の歴史を鑑に―『大国崛起(大国への道)』より
(プロパガンダとしてのドキュメンタリー/中国のドキュメンタリーが描く「9つの大国」 ほか)
中国人民解放軍の
謎に包まれた
思想・内情を
プロパガンダから
読み解く書です。
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