学校を辞めます(湯本雅典著)
51歳ある教員の選択
学校を辞めます(湯本雅典著)
<合同出版>定価1,200円+税
目次は次の通りです。
僕は、辞めたくなかった
辞めないための闘い
学校の中が「バラバラ」の時代
保護者と離れ始めた
ゴールのないマラソン
もっと自由に悩みたい!
「僕は、生まれてこなければよかったの?」
「共通テスト」に翻弄される学校と保護者
「放課後」は、子どもたちの宝もの
僕が辞めても、なお続いていること
著者は、
26年間勤めていた公立小学校を
51歳で辞めました。
おなじ年、
東京では
新人教師が2人
自ら命を絶ちましたが、
著者も、
心と体がついていけない
状態だったのです。
今、
学校現場は
どうなっているのか?
この本は
著者個人の記録
ではありますが、
多くの現場教師の
「叫び」でもあります。
教育の現場で
何が起きているのかを、
教師の立場から
知ることのできる
本です。
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 学校を辞めます(湯本雅典著)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://mtadmin.rsw.co.jp/mt/mt-tb.cgi/2443

コメントする