官製ワーキングプアを生んだ公共サ-ビス「改革」(城塚健之著)

つくりだされる官製ワーキングプア

官製ワーキングプアを生んだ公共サ-ビス「改革」(城塚健之著)
<自治体研究社>定価1,900円+税

目次は次の通りです。


1 構造改革の柱としての「小さな政府」
2 進行する公務の民間化
3 内部的民間化としての公務員制度改革

4 実施部門の外部化(公務の市場化)
5 公務市場化の実際
6 危機に立つ住民の権利

7 公務市場化と労働者の権利
8 公務市場化への対抗軸
9 どう運動を広げていくか

公務市場化の
最大の問題点は、

参入した
企業が住民の生命
身体の安全という

価値に鈍感なケースが
あまりにも多いこと。


また、
行政の業務は
労働集約型のサービス業
であることから、

コスト削減は
人件費削減となり、

担い手は
安い賃金で働く
不安定雇用に
置き換えられていく。


そこに、
行政が
ワーキングプアをつくりだす
仕組みがあるのです。


市場化でゆがむ
公共サービス、

つくりだされる
官製ワーキングプアについて
著者が主張します。


私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

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このページは、村田優一郎が2008年10月21日 10:16に書いたブログ記事です。

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