日本的人事管理論(太田肇著)

組織と個人の新しい関係

日本的人事管理論(太田肇著)
<中央経済社>定価2,400円+税

目次は次の通りです。


序章 なぜ今、個人尊重か?
第1章 知識社会か?知恵社会か?―変わる仕事と能力観
第2章 「評判」は非合理的か?―人事評価のあり方

第3章 職務は厳格に定義すべきか?―処遇と配属のポリシー
第4章 金銭で“やる気”を引き出せるか?―モチベーション戦略の見直し

第5章 「全社一丸」は可能か?―組織と個人の関係
終章 日本的経営再生のために

「評価」より「評判」、
形式上は年功で
実質は実力主義…


日本的なものの見直しが、
組織を活性化させるのです。


日本的な「あいまいさ」を生かす
ポスト成果主義の人事管理論です。


これからの
人事管理の潮流を攫むのには
適した本だと思います。

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

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このページは、村田優一郎が2008年10月24日 17:19に書いたブログ記事です。

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