時代を見通す力(副島隆彦著)

歴史に学ぶ知恵

時代を見通す力(副島隆彦著)
<PHP研究所>定価1,600円+税

目次は次の通りです。

第1章 「義」の思想を日本が受容した
第2章 現在につながる仏教と神道の対立
第3章 江戸中期の思想家、富永仲基を評価する

第4章 黒船来航とロックフェラー石油財閥の始まり
第5章 明治維新はイギリスの世界戦略の中に組み込まれていた
第6章 昭和史の背後に戦争を仕組んだものたちが潜む


著者は、常々、

「本当は、日本人はどのような思想のもとに生きてゆくべきなのか」

を考えてきました。

そのヒントは、
これまで日本という国、

日本人という人種が歩んできた、

「歴史」

のなかにこそ存在するのです。

そこで、
著者の知力を総動員して、
描かれたのが本書です。

      
この本は、
美しい人間絵巻である
司馬遼太郎が描いたような
歴史観には基づきません。


過去の人々が、

なるべく一般庶民のまえに
出すまいとしてきたであろう
事実を表に出し、

本当に起きていたことは
何なのかを
抉り出すことに全力を注いでいます。


読者は、戸惑いと驚きの中で、
今まで誰も教えてくれなかった、
真の歴史考察と直面します。


私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

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このページは、村田優一郎が2008年10月27日 12:41に書いたブログ記事です。

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