ジョーカー・ゲーム(柳宏司著)

スタイリッシュなスパイ・ミステリー

ジョーカー・ゲーム(柳宏司著)
<角川書店>定価1,500円+税

目次は次の通りです。

ジョーカー・ゲーム
幽霊(ゴースト)

ロビンソン
魔都
XX(ダブル・クロス)

結城中佐の発案で陸軍内に設立された
スパイ養成学校“D機関”。

「スパイとは“見えない存在”であること」
「殺人及び自死は最悪の選択肢」。

これが、結城が訓練生に叩き込んだ戒律だった。

軍隊組織の信条を真っ向から否定する“D機関”の存在は、
当然、猛反発を招いた。

だが、頭脳明晰、実行力でも群を抜く
「魔王」―結城中佐は、

魔術師の如き手さばきで
諜報戦の成果を挙げ、
陸軍内の敵をも出し抜いてゆく。


東京、横浜、上海、ロンドンで繰り広げられる
最高にスタイリッシュなスパイ・ミステリーです。


中野学校を思わせるスパイ活動は
とてもスリリングで
思わず又って読んでしまいました!

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

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このページは、村田優一郎が2008年10月30日 16:50に書いたブログ記事です。

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