源氏物語の女君たち(瀬戸内寂聴著)

「源氏」入門書

源氏物語の女君たち(瀬戸内寂聴著)
<NHK出版>定価750円+税

目次は次の通りです。

紫式部について
桐壷の更衣と藤壷の女御
葵の上と紫の上

六条御息所
夕顔
空蝉と末摘花

朧月夜の君
明石の君と玉鬘
女三の宮

雲居の雁と落葉の宮
宇治の大君と中の君
浮舟

『源氏物語』が記録の上で確認されて一千年。

世界最古の大恋愛長編小説のストーリーを追いながら、

源氏が最も心を許した「紫の上」、
男を虜にする魅力の持ち主「夕顔」、
情熱的で官能的な「朧月夜」、
薄幸の美女「浮舟」など、

個性あふれる女君たちのキャラクターを分析した
格好の「源氏」入門書です。

教科書ではわからない源氏物語の全体像がよくわかる本です。

金本を読んだ後に改めて源氏物語の面白さを感じてしまいました。


私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

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このページは、村田優一郎が2008年11月 1日 13:41に書いたブログ記事です。

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