イラク崩壊(吉岡一著)
米軍占領下、15万人の命はなぜ奪われたのか
イラク崩壊(吉岡一著)
<合同出版>定価1,800円+税
目次は次の通りです。
バグダッドの雨
「法と秩序」の境界
レジスタンスか、テロリストか
なぜ、自衛隊はサマワへ?
異端排斥
占領軍
野放しの石油省
バグダッド脱出
狂気の支配
内戦への序曲
キリングフィールド
裏切られたハラブジャ
自爆とは何か?
アルカイダ対イラク武将勢力
現代の宗教戦争
2003年の開戦以前より状況は悪化し、
収拾がつかないイラク情勢。
大義なきこの戦争の本当の狙いは
なんだったのか?
元中東アフリカ総局特派員記者が、
03年から08年まで、
イラク戦争現地およびレバノン、
パレスチナ、さらにアルカイダ戦士の供給国イエメンでの
4年あまりにわたる取材をまとめた
傑出のルポルタージュです。
イラク戦争と米軍占領下の全貌から、
驚愕の真実が見えてます。
一般に言われている
石油問題でもない
その理由を知りたい方は
ぜひ読み下さい!
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