誰が学校を変えるのか(藤原和博著)
公教育の未来
誰が学校を変えるのか(藤原和博著)
<ちくま文庫>定価600円+税
目次は次の通りです。
第1章 誰が学校を無力化したか
第2章 学校の真実―解かれなければならない六つの誤解
第3章 教師の真実―さらに、解かなければならない六つの誤解
第4章 もう一度、いかに学校に力を与えるか
第5章 地域本部づくりには経済効果がある
第6章 ナナメの関係を復興せよ
終章 「パワーゲーム社会」から「クレジットゲーム社会」へ
学校を核に
地域社会を再生し、
それによって
子どもたちの学びを豊かにする!
民間人から
公立中学校校長となった
異色の経歴を生かし、
教育現場を
新鮮な目で見直し、
何が必要で、
何が有効なことか、
誰にでもわかる言葉で指摘する。
杉並区立和田中学校での取り組み方も、
「よのなか」科をはじめ、
具体例として盛り込まれており、
学校、
教師、
そして
地域住民の
やるべき課題が
見えてくる書です。
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