社長失格(江上剛著)

6編の経済小説

社長失格(江上剛著)
<光文社文庫>定価533円+税

目次は次の通りです。


社長失格
あの夏の日
英語屋

ストレスのある男
秘密指令
僕の生きる道

「僕は謝るだけの株主総会なんか、嫌だ」

苦労知らずの二代目が先代の後を継いでから、
相次ぐ不祥事。


一部の役員たちの
会社乗っ取りの計画が動きだます。

経営者に必要な資質とは何か?

どういう人物が「社長失格」なのか?

経済の現場を知る著者が、
真に求められる経営者像を描いた表題作のほか、

ピカレスクから、
ユーモアまで、
味わいの違う6編の経済小説です。


展開がおもしろくてはまってしまい
一気に読んでしまいました!(笑)


私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

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このページは、村田優一郎が2008年11月 9日 05:25に書いたブログ記事です。

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