社長失格(江上剛著)
6編の経済小説
社長失格(江上剛著)
<光文社文庫>定価533円+税
目次は次の通りです。
社長失格
あの夏の日
英語屋
ストレスのある男
秘密指令
僕の生きる道
「僕は謝るだけの株主総会なんか、嫌だ」
苦労知らずの二代目が先代の後を継いでから、
相次ぐ不祥事。
一部の役員たちの
会社乗っ取りの計画が動きだます。
経営者に必要な資質とは何か?
どういう人物が「社長失格」なのか?
経済の現場を知る著者が、
真に求められる経営者像を描いた表題作のほか、
ピカレスクから、
ユーモアまで、
味わいの違う6編の経済小説です。
展開がおもしろくてはまってしまい
一気に読んでしまいました!(笑)
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 社長失格(江上剛著)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://mtadmin.rsw.co.jp/mt-tb.cgi/2578

コメントする