貨幣の経済学(岩村充著)

インフレ、デフレ、そして嘉平の未来

貨幣の経済学(岩村充著)
<集英社>定価2,300円+税

目次は次の通りです。

第1章 貨幣の経済史―金貨から金本位制へ
第2章 貨幣は漂うか―貨幣価値を支える仕組み
第3章 アンカーを探せ―国債の意外な役割

第4章 貨幣価値の坂と水準―金融政策の理論
第5章 明日はデジタルで―競争的貨幣供給論と電子マネー

巨額の財政赤字を抱えながら、
なぜ日本は倒産しないのか?

貨幣価値がどこから来たのかを追究し、
バブル崩壊後の日本がデフレから
抜け出せなくなった理由を探る書です。


丁寧に書かれていて
貨幣というものがよくわかる本です。

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

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このページは、村田優一郎が2008年11月11日 05:15に書いたブログ記事です。

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