女たち(北野武著)
自分と映画と女たち
女たち(北野武著)
<ロッキング・オン>定価1,600円+税
目次は次の通りです。
たけしが「撮りたい女」と「女で撮りたいもの」
―北野武、女優を語る
『その男、凶暴につき』から『キッズ・リターン』まで。北野映画にとって女とは?
―北野武、「映画の女」を語る(前編)
『HANA‐BI』から『監督・ばんざい!』まで。たけしの映画観、女性観、恋愛観
―北野武、「映画の女」を語る(後編)
映画にとっての海、たけしにとっての海
―北野武、海を語る
アルバイト、芸人、テレビ、役者、映画
―北野武、仕事を語る
たけしが最も無防備になれる表現について
―北野武、詩を語る
「死ななかったたけし」の第一作
―北野武、『監督・ばんざい!』を語る
遂に退路を断った傑作。女の映画、母の映画
―北野武、『アキレスと亀』を語る
「キタノ・ブルー」の秘密を明かす
―北野武、色を語る
『女優を語る』『映画の女を語る』
『“アキレスと亀”を語る』
たけしが語りつくした、
自分と映画と女たちです。
著者の映画に対する考えが垣間見れる書です。
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