一粒の柿の種(渡辺政隆著)
サイエンスコミュニケーションの広がり
一粒の柿の種(渡辺政隆著)
<岩波書店>定価1,800円+税
目次は次の通りです。
1)寅彦がまいた種
2)科学の卵
3)書の起源
4)ポピュラーサイエンスの誕生
5)自然ののぞき窓
6)科学で遊ぶ
7)サイエンスコミュニケーションの潮流
8)知識はシャンパンの泡のごとく
9)ライフコースをデザインする
10)二セ科学への免疫力
11)科学者の銅像と偶像
12)科学根の方言
科学は理(物事の道理)を楽しめる
人すべてに開かれており、
人生を豊かにしてくれます。
この科学をどのように伝えたらよいのか?
日本の科学コミュニケーションのパイオニアである著者が、
古今東西の具体例を通して考察する書です。
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