一粒の柿の種(渡辺政隆著)

サイエンスコミュニケーションの広がり

一粒の柿の種(渡辺政隆著)
<岩波書店>定価1,800円+税

目次は次の通りです。

1)寅彦がまいた種
2)科学の卵
3)書の起源

4)ポピュラーサイエンスの誕生
5)自然ののぞき窓
6)科学で遊ぶ

7)サイエンスコミュニケーションの潮流
8)知識はシャンパンの泡のごとく
9)ライフコースをデザインする

10)二セ科学への免疫力
11)科学者の銅像と偶像
12)科学根の方言

科学は理(物事の道理)を楽しめる
人すべてに開かれており、
人生を豊かにしてくれます。

この科学をどのように伝えたらよいのか?

日本の科学コミュニケーションのパイオニアである著者が、
古今東西の具体例を通して考察する書です。

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

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このページは、村田優一郎が2008年11月24日 14:07に書いたブログ記事です。

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