誤解だらけの「危ない話」(小島正美著)
メディアとの協調とチェックのあり方
誤解だらけの「危ない話」(小島正美著)
<エネルギーフォーラム>定価1,200円+税
目次は次の通りです。
第1章 驚くべき均一化した思考法
第2章 「消費者の不安」を商品にするメディア商法
第3章 マスメディアは、なぜ「危険」が大好きか
第4章 だれが不安を煽るのか
第5章 過敏症患者を生む電磁波報道
第6章 “分かりやすさ”が陥る感情報道の罠
第7章 遺伝子組み換えと一貫性の法則
第8章 「学習性の絶望」―不二家報道の教訓は何か
第9章 メディア報道のゆがみをなくする方法
第10章 どんなリスク観をもてばよいか
第11章 メディア・パトロールの提案
終章 マスメディアの何が問題か
メディアによる不安増幅のメカニズム。
いったい、どのように不安を増幅させているのか。
その不安の増幅メカニズムとは、
どのようなものなのか。
メディアの記者たちは、
どのような意識で記事を書いているのか。
記者たちの思考法はどうなっているのか。
これらの問題をひとつひとつ著者なりに考え、
メディアとの協調とチェックのあり方も考える本です。
この本自体も
内容に少し偏りがあるように感じますが、
いろいろと気付きを与えてくれる本です。
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