国際正義の論理(押村高著)

相互理解は不可能なのか

国際正義の論理(押村高著)
<講談社現代新書>定価720円+税

目次は次の通りです。


第1章 正義に「国境」ができるまで
第2章 「国際正義」の誕生と変転
第3章 正義の交錯としての戦争
第4章 入道的介入

第5章 貧困の放置は不正なのか
第6章 行動する主体と責任
第7章 文明と正義
第8章 人権をめぐる文明間対話

アメリカの正義、
イスラームの正義、
相互理解は不可能なのか。


その可能性について著者が追求します。

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 国際正義の論理(押村高著)

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://mtadmin.rsw.co.jp/mt-tb.cgi/2696

コメントする

このブログ記事について

このページは、村田優一郎が2008年11月26日 05:09に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「お金をかけずに人生を楽しむ方法(吉村葉子著)」です。

次のブログ記事は「素粒子の世界(京極一樹著)」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 7.0.1