サバイバー(吉井妙子著)

名称アリー・セリジャーと日本バレーボールの悲劇

サバイバー(吉井妙子著)
<講談社>定価1,800円+税

目次は次の通りです。


第1章 ネバー・ギブ・アップ
第2章 ゲットー
第3章 ホロコースト政策

第4章 アンネ・フランク
第5章 ベルゲン・ベルゼン

第6章 解放後
第7章 バレーボール界の知将

「実は、私はサバイバーなのです」
一瞬、
サバイバーの意味が飲み込めなかった。

「サバイバーといいますと?」
「ナチスドイツのホロコースト政策の生き残りです」

五輪のメダルと名声を手に入れた男が
初めて明かす壮絶な人生。

二つの国で五輪の銀メダルを獲り、
Vリーグの覇者・ダイエー、
パイオニアを率いた知将が打ち明けた、
「ホロコースト」
「アンネ・フランク」
そして「日本のバレーボール」です。


華々しい経歴の陰に隠された
壮絶な半生は読み終わった後に
心に深く響きます。


私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

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このページは、村田優一郎が2008年11月27日 16:58に書いたブログ記事です。

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