恥と誇りを忘れた母国・日本へ!(渡辺幸一著)
イギリス発の日本論
恥と誇りを忘れた母国・日本へ!(渡辺幸一著)
<河出書房新社>定価1,600円+税
目次は次の通りです。
第1章 日本人はいつ「恥」をなくしたのか
(「恥」を知る日本人/「世間」と「恥」の関係 ほか)
第2章 「恥知らず」で「みっともない」現代の日本
(タヌキとケータイ/今の日本に大人はいるか? ほか)
第3章 日英の違いが教えるもの
(なぜイギリスの電車には痴漢がいないのか?/ウィリアムさんの真意 ほか)
第4章 非現実社会を漂流する日本人
(闇の欲情とフェティシズム/アニメもフィギュアもメイドも ほか)
第5章 日本人の心を支えるもの
(日本人の精神的支柱/「心の錘」としての古典文化 ほか)
平気で違法行為に手を染める老舗企業、
すぐキレる未成熟な若者たち、
外国に反論すらできない政府
いつから日本は
こんな恥知らずな国になってしまったのか?
在英18年、
日本人としての誇りを胸に
ロンドン金融街の第一線で働いてきた著者が
日英を比較し母国を見つめ直す、
今こそ読むべき日本論です。
かなり辛らつな内容ですが、
的を得ていることも多々ある本です。
自分のあり方を
見つめ直すきっかけを与えてくれる本です。
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