好戦の共和国アメリカ(油井大三郎著)
戦争の記憶を探る
好戦の共和国アメリカ(油井大三郎著)
<岩波書店>定価780円+税
目次は次の通りです。
第1章 独立への道―植民地戦争と独立戦争
第2章 対欧「孤立」と大陸内「膨張」―第二次米英戦争とアメリカ・メキシコ戦争
第3章 内戦の悲劇と海洋帝国化―南北戦争と米西戦争
第4章 新世界秩序の構築―二つの世界大戦
第5章 「パクス・アメリカーナ」と局地戦争―朝鮮戦争とベトナム戦争
第6章 ポスト冷戦下の民族・宗教紛争とアメリカ―湾岸戦争と対テロ戦争
植民地・建国期から、
二一世紀の対テロ戦争・イラク戦争に至るまで、
戦争を繰り返してきたアメリカ。
デモクラシーの先駆者を自負する国が、
時として、
戦争へと前のめりに突き進んでしまう。
この好戦性はどこから来るのだろうか。
戦争とその記憶の変遷を
通史的にたどりながら、
アメリカにとっての
戦争の意味を考える書です。
アメリカの歴史がよく理解できる本です。
アメリカはどうして戦争を行うのか?
その回答が書かれた本です。
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 好戦の共和国アメリカ(油井大三郎著)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://mtadmin.rsw.co.jp/mt/mt-tb.cgi/2583

コメントする