いまこそ「資本論」(嶋崇著)
資本主義を生き抜くヒント満載
いまこそ「資本論」(嶋崇著)
<朝日新聞出版>定価740円+税
目次は次の通りです。
第1巻 資本の生産過程
(「商品」―パンに隠された「2つの価値」とは?/「貨幣と流通」―便利な「お金」困った「お金」/「貨幣の資本への転化と剰余価値」―お金を生み出す「マジックの種」 ほか)
第2巻 資本の流通過程
(「資本の諸変態と循環」―「資本の3変化」で見えてくるものは?/「資本の回転」―スパイラルに膨張する「資本」/マルクス以前の経済学の諸学説 ほか)
第3巻 資本主義的生産の総過程
(「剰余価値の利潤への転化」―資本家の儲け方教えマス/「利潤の平均利潤への転化」―競争が引き起こす摩訶不思議な法則/「利潤率の傾向的低下の法則」―努力するほど儲からなくなる? ほか)
私たちが生活する資本主義とは、
一体どういう仕組みの社会なのか。
今の世の中はどうしてこうなんだ?
僕たちはどうすればいいんだろう?
膨大で難解な『資本論』のエッセンスを
ギュッと凝縮した
資本主義を生き抜くヒント満載の本です。
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