早稲田と慶応(橘木俊昭著)

名門次第の栄光と影

早稲田と慶応(橘木俊昭著)
<講談社現代新書>定価720円+税

目次は次の通りです。
第1章 早稲田と慶応はなぜ伸びたか
(戦前日本の学歴社会/戦後学制改革の波紋/沸騰する早慶人気)

第2章 二人の創設者―福沢諭吉と大隈重信
(啓蒙思想家・福沢諭吉/政治家・大隈重信/早慶の出身者たち)

第3章 慶応と階層固定化社会
(慶応式一貫教育/慶応生事情/慶応素鬱行政の結束力)

第4章 早稲田とマスプロ教育
(早稲田の人材力/早稲田人の「個性」/規模拡大路線の功罪)

第5章 大学の生きる道
(大学とは何か/大学の財政/私学の生きる道/早慶の進む道)

なぜ早慶の両校がこれほどまでに地位を高めたのか、
というのが本書の関心であり、
そのことを幅広い視点から論じた書です。

戦前にあっては
この両校は東大・京大などの
帝国大学の後塵を拝していました。


戦後のある時期から
早慶両大学は国立の名門大学に急追をかけ、
現在、
すでに追い越している分野もあります。


例えば、政界、マスメディア、文壇
における早稲田、

経済界、政界
における慶応です。

なぜ早慶は
このような成功を収めているのかを探ります。

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

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このページは、村田優一郎が2008年11月15日 13:34に書いたブログ記事です。

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