足でつかむ夢(小島裕治著)

手のない僕が教師になるまで

足でつかむ夢(小島裕治著)
<ブックマン社>定価1,238円+税

目次は次の通りです。


天国に行った僕の両手
母の優しい手、父の大きな手
足が手になっていく

初めての差別
素晴らしき先生とクラスメイト
「ありがとう」という言葉

やーい手なし人間
僕が泳げた日

二度目の交通事故
積極的になれ!〔ほか〕


僕は今、28歳。
職業、中学校教師。

両手と両腕を、4歳のときに事故で失いました。

だけど、夢は失いませんでした。

―将来の夢をつかみはじめた
著者の感動あふれるメッセージです。

すごいエネルギーを感じる本です。

本の最後に書かれている
子どもたちへの最後の授業でのメッセージは
思わず涙してしまいました。


現代人がなくした
大切なものを思い出させてくれる本です!!


私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

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このページは、村田優一郎が2008年11月17日 17:01に書いたブログ記事です。

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