なぜ君は絶望と闘えたのか(門田隆将著)
木村洋の3300日
なぜ君は絶望と闘えたのか(門田隆将著)
<新潮社>定価1,300円+税
目次は次の通りです。
驚愕の光景
死に化粧
難病と授かった命
逮捕された少年
渡された一冊の本
破り捨てられた辞表
生きるための闘い
正義を捨てた裁判官
凄まじい検事の執念
明るみに出たFの本音
「死刑」との格闘
敗北からの道
現れた新しい敵
熾烈な攻防
弁護団の致命的ミス
辿り着いた法廷
判決、死刑―。
最愛の妻子が殺害されたあの日から、九年。
司法への義憤を抱え、時に死すら考えながら、
長き日々を苦闘し続けた、
一人の青年の軌跡です。
光市母子殺害事件を
圧倒的な事実と秘話で綴る感動の記録です。
木村さんの生き様にはただただ頭が下がります。
このような事件が
二度と起こらないことを願うばかりです。
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