源氏物語の男君たち(瀬戸内寂聴著)

権力と色情に生きる『源氏物語』の男君たちの姿

源氏物語の男君たち(瀬戸内寂聴著)
<NHK出版>定価750円+税

目次は次の通りです。


第1章 光の君の誕生
第2章 源氏と藤壷の禁断の恋

第3章 従者・惟光の忠誠と危険
第4章 「負け犬」朱雀帝の悲劇

第5章 源氏と藤壷の陰謀
第6章 裏切られた頭の中将

第7章 柏木の悲しい恋
第8章 薫と匂宮の恋の争い

見た目がよくても、
甘い言葉をささやいても、
昔も今も千年変わらず、
男の愛は「自己本位」。

嫉妬、横恋慕、復讐心等々。

一大源氏ブームを巻き起こした第一人者が、
権力と色情に生きる
『源氏物語』の男君たちの姿を、

現代の男性の生き方や
性格・心理に重ね合わせながら見ていく書です。

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

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このページは、村田優一郎が2008年11月19日 05:37に書いたブログ記事です。

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