女たち(北野武著)

自分と映画と女たち

女たち(北野武著)
<ロッキング・オン>定価1,600円+税

目次は次の通りです。

たけしが「撮りたい女」と「女で撮りたいもの」
―北野武、女優を語る

『その男、凶暴につき』から『キッズ・リターン』まで。北野映画にとって女とは?
―北野武、「映画の女」を語る(前編)

『HANA‐BI』から『監督・ばんざい!』まで。たけしの映画観、女性観、恋愛観
―北野武、「映画の女」を語る(後編)

映画にとっての海、たけしにとっての海
―北野武、海を語る

アルバイト、芸人、テレビ、役者、映画
―北野武、仕事を語る

たけしが最も無防備になれる表現について
―北野武、詩を語る

「死ななかったたけし」の第一作
―北野武、『監督・ばんざい!』を語る

遂に退路を断った傑作。女の映画、母の映画
―北野武、『アキレスと亀』を語る

「キタノ・ブルー」の秘密を明かす
―北野武、色を語る

『女優を語る』『映画の女を語る』
『“アキレスと亀”を語る』

たけしが語りつくした、
自分と映画と女たちです。


著者の映画に対する考えが垣間見れる書です。

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

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このページは、村田優一郎が2008年11月20日 05:45に書いたブログ記事です。

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