オーケストラ、それは我なり(中丸美檜著)

朝比奈隆四つの試練

オーケストラ、それは我なり(中丸美檜著)
<文藝春秋>定価1,714円+税

目次は次の通りです。


第1の試練 隠された出自
(もらいっ子/知らぬは自分だけ ほか)

第2の試練 上海の栄光と満州引き揚げ
(新交響楽団での挫折/上海交響楽団へ ほか)

第3の試練 NHK大阪中央放送局との確執
(局長の苦言/BK楽員は関響に出演させない ほか)

第4の試練 指揮とは何か
(指揮の奥義/大フィル・サウンド ほか)

「引退するには早すぎる」
それが、93歳まで現役の指揮者として
大阪フィルを率いた
巨匠・朝比奈隆の最後の言葉だったのです。

『嬉遊曲、鳴りやまず』で
斎藤秀雄を描いた著者が、

朝比奈本人と80余名への取材で綴る
決定版評伝です。

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

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このページは、村田優一郎が2008年11月20日 05:50に書いたブログ記事です。

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