オーケストラ、それは我なり(中丸美檜著)
朝比奈隆四つの試練
オーケストラ、それは我なり(中丸美檜著)
<文藝春秋>定価1,714円+税
目次は次の通りです。
第1の試練 隠された出自
(もらいっ子/知らぬは自分だけ ほか)
第2の試練 上海の栄光と満州引き揚げ
(新交響楽団での挫折/上海交響楽団へ ほか)
第3の試練 NHK大阪中央放送局との確執
(局長の苦言/BK楽員は関響に出演させない ほか)
第4の試練 指揮とは何か
(指揮の奥義/大フィル・サウンド ほか)
「引退するには早すぎる」
それが、93歳まで現役の指揮者として
大阪フィルを率いた
巨匠・朝比奈隆の最後の言葉だったのです。
『嬉遊曲、鳴りやまず』で
斎藤秀雄を描いた著者が、
朝比奈本人と80余名への取材で綴る
決定版評伝です。
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: オーケストラ、それは我なり(中丸美檜著)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://mtadmin.rsw.co.jp/mt/mt-tb.cgi/2655

コメントする