素粒子の世界(京極一樹著)
こんなにわかってきた
素粒子の世界(京極一樹著)
<技術評論社>定価1,580円+税
目次は次の通りです。
第1章 素粒子の発見の歴史
第2章 量子論から量子力学へ
第3章 量子力学から場の量子論へ
第4章 クォークとレプトン
第5章 CPの破れから標準理論を越えて
第6章 加速器入門
分子からクォーク・レプトンへ。
物質の最小構成要素は何か、
この永遠の課題を人類はどこまで知ったのだろうか。
つきとめられた6種類のクォークとレプトンは、
どのように物質を構成するのか。
理論はどこまで進んでいるか。
ヒッグス粒子、超対称性粒子、ブラックホール…
今、スイスで史上最大の粒子加速器LHCが稼働を始め、
宇宙の根源を解き明かそうとしています。
素粒子のことがわかりやすく書かれている本です。
それでも私にはちょっと難しかった!(苦笑)
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 素粒子の世界(京極一樹著)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://mtadmin.rsw.co.jp/mt/mt-tb.cgi/2697

コメントする