素粒子の世界(京極一樹著)

こんなにわかってきた

素粒子の世界(京極一樹著)
<技術評論社>定価1,580円+税

目次は次の通りです。

第1章 素粒子の発見の歴史
第2章 量子論から量子力学へ
第3章 量子力学から場の量子論へ

第4章 クォークとレプトン
第5章 CPの破れから標準理論を越えて
第6章 加速器入門

分子からクォーク・レプトンへ。
物質の最小構成要素は何か、
この永遠の課題を人類はどこまで知ったのだろうか。

つきとめられた6種類のクォークとレプトンは、
どのように物質を構成するのか。

理論はどこまで進んでいるか。

ヒッグス粒子、超対称性粒子、ブラックホール…

今、スイスで史上最大の粒子加速器LHCが稼働を始め、
宇宙の根源を解き明かそうとしています。

素粒子のことがわかりやすく書かれている本です。
それでも私にはちょっと難しかった!(苦笑)

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

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このページは、村田優一郎が2008年11月26日 17:52に書いたブログ記事です。

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