理性は泣いている(赤堀芳和著)

日本的リベラル思想の提言

理性は泣いている(赤堀芳和著)
<講談社出版サービスセンター>定価600円+税

目次は次の通りです。


第1章 ソビエト崩壊の理由は何か―マルクスは欲望をどう捉えていたか
第2章 『ソフィーの世界』で見えてこないもの―欲望を追求する新自由主義思想
第3章 シャカの「悟り」とは何か―欲望の欲望における統御は可能か

第4章 公平とか平等とかいうことはもう古いのか―社会主義は何を目指したのか
第5章 目指すべき方向とは―漱石は悟りを得たか

武士道だけで日本が、若者が救われますか。
欲望が暴走する社会の中で、
心の平静とより良い社会を希求する、
心優しきリベラルに贈る書です。


私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

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このページは、村田優一郎が2008年11月26日 17:54に書いたブログ記事です。

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