他力本願(押井守著)
仕事で負けない7つの力
他力本願(押井守著)
<幻冬舎>定価1,600円+税
目次は次の通りです。
プロローグ なぜ「今」、この映画を監督するのか?
第1章 対話力
―「企画会議」でしゃべり倒して、作品の世界観を創り上げる。
第2章 妄想力
―「ロケハン」でリアルな風景を肉体に刻み、画面の中に空気を生み出す。
第3章 構築力
―肉体と小道具の細部までの設定が、「キャラクター」の性格と人生を描く。
第4章 意識力
―偶然は起こらないアニメーション。すべて意図的に「演出」する。
第5章 提示力
―「音響」は雄弁に、作品の本質を語る。
第6章 同胞力
―「音楽」が映像と融合した時、作品はより輝く。
第7章 選択力
―悩み抜いた果てに出会った、運命的な「声」。
エピローグ 「痛み」だらけの人生だった。
他人とのコミュニケーション力が、
最大の武器になる。
独善的な仕事の果て、
3年間仕事を干された奇才・押井守氏。
虚しい日々の中から悟ったのは、
「仕事は一人ではできない」
というシンプルだが何よりも大切なことだったのです。
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