誰も教えてくれない地デジTVの裏側(保岡裕之著)
地デジでどう変わる!?
誰も教えてくれない地デジTVの裏側(保岡裕之著)
<実業之日本社>定価762円+税
目次は次の通りです。
第1章 地デジ時代の情報活用術
(メディア情報の目利きになる時代―さまざまなメディアの特性を知ろう/ICT時代の情報活用―なぜメディア・リテラシーを身につけなきゃいけないの? ほか)
第2章 地デジでテレビはどう変わる?
(そもそも地デジってなに?―なぜ、アナログ放送のままじゃダメなの!?/テレビがただの箱になる日―疑問だらけのアナログ放送の打ち切り ほか)
第3章 視聴率がテレビをダメにする!?
(テレビは勝ち組の世界―『ギネスブック』も認めた明石家さんま/勝ち馬に乗るテレビ局―ニュース番組の顔も人気タレントでいいの? ほか)
第4章 テレビによるマインドコントロール
(エセ科学にダマされるな!―テレビのプロも惑わす情報番組?/エセ科学は生活に密着している―健康やエコといったポジティブ要素を取りこむ製品 ほか)
第5章 テレビって誰のモノ?
(テレビ局の街づくり―なぜお金のかかる新社屋を次々と建てるのか?/テレビ局のホンネ―財界の広告代理店たれ! ほか)
2011年7月24日、
現行のTVアナログ放送が終了、
本格的に地上デジタル放送時代が到来します。
高画質・高音質・高機能が楽しめる、
とされていますが、
デジタル情報が洪水のように
押し寄せるなかから、
あなたは本当に必要な情報を
主体的に選びとれるでしょうか?
最も日常的なメディアを
賢く活用するには、
新デジタル情報化社会への
高いリテラシー能力が必要です。
日本のTVの危うい
未来像を予見する警告の一冊です。
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