宇津木魂(宇津木妙子著)
女子ソフトはなぜ金メダルが獲れたのか
宇津木魂(宇津木妙子著)
<文藝春秋>定価740円+税
目次は次の通りです。
第1章 北京五輪 夢をかなえてくれたチーム
(どうしても破れなかったアメリカの壁/ルール改正という壁 ほか)
第2章 シドニー よいチームをつくるために
(監督主義を貫く/目標は金メダル ほか)
第3章 私はエリートではなかった
(オチコボレこそ未完の大器/付録と呼ばれて ほか)
第4章 原点―日立高崎監督時代
(どこまでもかかってくる電話/「三年で結果を出せ」 ほか)/第5章 かっこいい女になれ!(女性監督に吹いた逆風/どの世界にも妬みがある ほか)
北京五輪での金メダル獲得には深い理由があるのです。
上野由岐子投手の所属チーム総監督であり、
シドニーで銀メダル、
アテネで銅メダルをもたらした
前・日本代表監督が、
「結果の出せる」指導哲学を全公開します。
読書後に感じたのは
こんなにもすごい練習をしていたのか
という驚きでした!
とってもスパルタだけれど、
底辺には深い愛情がある著者の指導哲学は
今の教育に最も必要なことだと感じます。
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